泣いて迷ってまた泣いて
- 2018年10月10日
- 読了時間: 2分
先日、実家の父が他界いたしました。。。
あまりにも突然の事で、まだまだ頭の中も心の中も整理がつかない状態です。
その4、5日前には、電話で話をしたばっかりなのに・・・
いつも通りの元気そうな声だったのに・・・
葬儀が終わった今でも心の整理がつかないまま、ただただ目の前のやるべきことをこなす日々です。
忙しくしている間は普段通りなのですが、仕事が一段落ついた時や車を運転してる時などにふと涙が込み上げてくるので困っています(;_:)
何もしてあげられなかったことを悔やんでいるのか、ただただ寂しいのか、自分でもよくわからない感情の中で、「もう会えない」という厳然とした事実だけが頭の中に繰り返し浮かび、涙が出てきて止まらなくなります。
何の根拠もないけれど、「親の最期は介護や入院を経て、色々と苦労をしながらももっと関わりあって心の準備をしながら迎えるもの」だとぼんやりと思っていました。
人間はいつでも自分の都合のいいように未来を想像しながら生きているものだと改めて気づかされました。
今後残された母をどう支えていくのか、どうすれば母にとって一番良い結果に結びつくのか、色々と迷いの中です。
これから始まる(であろう) “遠距離介護” 。
今度こそ後悔しないようにしっかりと関わりあっていかなければ。。。
*商品発送の遅延のお知らせに関しまして、お待ちいただいているお客様から温かなお許しのメッセージをいただきまして本当にありがとうございました。ただいま発送の準備を再開しております。もうしばらくお待ちくださいませ。
*****ありがとうございました*****

















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